レーザー脱毛

レーザー脱毛とは、レーザー光が特定の色に
吸収されるという特性を用いた脱毛方法のひとつです。

レーザーの種類としては固体レーザーとなります。

医師免許が必要ですが,エステティクスなどでも使用されています。
クリニックでの照射を医療レーザー脱毛と区別して呼ぶこともあります。
黒色、または茶色に吸収される波長のレーザーを皮膚に照射します。

そして、毛や毛根、周辺組織にダメージを与え、脱毛します。
また、毛のライフサイクルのうち、
成長期に照射した分のみが永久的に脱毛される仕組みです。

これは、毛根に対して十分な熱量が与えられるのがこの期間に限られるからです。
表層に出ている毛は15~20%程度であり、
1回の処置では脱毛効果は体感しづらいです。

なのでだいたい3回目くらいから、
目に見えて毛が少なくなってきたことを実感できるようになります。

中~長期的に考えれば、最低でも5回程度は照射しないと、
大きな実感は得られにくいかもしれません。

レーザー脱毛の広告などでは、
「痛みはない」という表現がされている事が多いが、それは誤りです。


確かに、レーザー脱毛以前の「針脱毛」と比較すれば、
かなり痛みは軽減されています。

それで痛みはないという表現になったと思われがちです。
個人差もありますが、実際には毛の濃い部分では、
肌の内側に直接ジワッと浸透するような痛みが生じます。

毛が多かったり肌焼けしている場合などかなりの激痛が生じることも。
またシミやホクロの上など地色が濃い場合には注意が必要です。
痛みが激しかったり火傷を起こす危険性があるため、
脱毛を行うことは困難な場合があります。

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